おんなのこきらい フル動画無料視聴方法

おんなのこきらい
2014年製作/80分/日本 予告動画を検索
過食症のOL・和泉キリコは、可愛さを武器に職場や合コンで異性の心を手玉に取ることを喜びとしてきた。同性からの悪口は嫉妬と切り捨てて意にも介さない。しかし、そんな彼女の前に自分になびかない幸太が現れてから、キリコの人生観が狂い始める。
出典: wikipedia
おんなのこきらい
総合評価3.1

ライター/秋山梓

3日に1本のペースでついつい映画を観てしまいます。映画館では洋画のアクションシーンがあるものを観るのが好きですが、自宅では動画配信サービスを利用して邦画やアニメなども観ます。

解説/鯉西編集部

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#01
おんなのこきらい
フル動画無料視聴方法

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「おんなのこきらい」
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#02
おんなのこきらい
作品情報

「おんなのこきらい」は、2014年に制作された、森川葵主演のラブストーリーです。 音楽と映画の融合を目指した映画祭「MOOSIC LAB 2014」の為に制作され、準グランプリ、観客賞、森川葵が最優秀女優賞、木口健太が男優賞を受賞しました。 主題歌、挿入歌を担当したのは、2015年9月に解散してしまった音楽グループ「ふぇのたす」。 “可愛い”がすべてだと思っているOLキリコが、自分に全くなびかない高山に出会い、もがき苦しみながら成長していく様子が描かれています。

作品データ

上映時間2014年
製作年80分
製作国日本
原題-
配給SPOTTED PRODUCTIONS
公式サイト-

#03
おんなのこきらい
予告動画・あらすじ

予告動画

あらすじ

過食症のOLであるキリコは、かわいいものは自分の一部になれば良いと、見た目が可愛いスイーツを食べては吐くことを繰り返す。 キリコは、「可愛い」を追求し、「可愛い」を武器に異性と関わることで全てがうまくいくと考えていた。
ある日、キリコは取引先の高山と出会う。 これまでのように高山にも媚びを売るキリコだったが、高山には通じなかったのだ。 高山は、キリコを同じ学校を出ており、キリコのことを以前から知っていた。 しかし高山はキリコの内面を知りつつも、分け隔てなくキリコに接するのだった。 そんな折、ずっと好きだったユウトに振られるキリコ。 「可愛い」だけを追い求めてきたキリコが、「可愛い」を否定された瞬間だった。 そんなキリコの前に現れたのは、「可愛い」に動じない高山だった。

#04
おんなのこきらい
主題歌・挿入歌

主題歌

ふぇのたす「女の子入門」

挿入歌

ふぇのたす「かわいいだけじゃダメみたい」
ふぇのたす「たびたびアバンチュール」
ふぇのたす「おばけになっても」

#05
おんなのこきらい
キャスト・スタッフ

監督
加藤綾佳
脚本
加藤綾佳
原作
-
出演
森川葵
木口健太
谷啓吾
井上早紀
加弥乃
松澤匠
巴山祐樹
ふぇのたす
音楽
ふぇのたす
製作
加藤綾佳

#06
おんなのこきらい
見どころ

上辺だけでない本当の優しさ

キリコの可愛くいようとする努力が凄まじい反面、画面越しでもその性格の悪さが伝わってきます。 はじめはもしも実際に友達にこんな女の子がいたら、仲良くできないかもしれないと思ってしまいました。
しかし凄く性格の悪い主人公なのに、時折その内側に隠れる闇の部分が見える場面もあり、なぜか憎むことができません。 今私の周りにいる”ぶりっこ”な女の子達も実はこんな感情を抱えているのかもしれないと思ってしまいます。 自分の内側にもこんな部分があるのかもしれないという感情がそうさせるのでしょう。 ずっと自分を偽って生きてきたキリコがだんだん心を開いて素直な笑顔を見せていくシーンはとても心が温かくなります。 キリコの素の部分を受け止める高山の言葉1つ1つに、本当の優しさを見ることができます。 上辺だけでは発することのできない優しい言葉や素直な行動が、感動と同時に尊敬という感情を生んでくれます。

リアルに描かれる女性のイヤな部分

好きという感情に溺れて狂っていくキリコの姿は、どこか人間味があって共感できます。 恋に溺れ平気で人を傷つけてしまう姿など見苦しいと思う一面もありますが、同じ境遇になれば自分もそうなってしまうかもしれないと思ってしまう自分もいます。
誰かの1番になりたいと願って努力してきたのにその想いが叶わなくて、誰の1番にもなることができない。 もしも自分の好きな人が別の女性に奪われてしまって、その女性が相当嫌な女だったら…。自分も見苦しい姿になってその女性を攻撃してしまうかもしれない。 そう思ってしまうほど、女の嫌な部分がリアルに描かれています。 男性がこの映画を観たら、女性のことが怖くなってしまうかもしれません。“ぶりっこ”という言葉がありますが、男性の前で常に可愛く振る舞う努力をしている女の子達は、裏ではこんなに性格が悪くて、実はこんな孤独を感じているのかもしれないということを知ることができます。

MVのような映像

冒頭や作中にテーマソングを歌う“ふぇのたす”のMVが入っています。 話の途中で“ふぇのたす”のメンバーが登場するシーンもあり、映画なのにところどころMVのような造りになっている映画です。
79分という短い時間の中で1つの恋の始まりから終わりまでをシンプルに描いているので、ところどころ重い内容の場面があるのに、すっきりと見終えることができます。 心が温かくなったり、人間の本性が見えて嫌な気持ちになったりと忙しいですが、自分の恋愛に置き換えて共感できるシーンも多いのではないでしょうか。

#07
おんなのこきらい
感想・評価

79分は少し短いかも

動画サイトで映画の予告CMを見て気になって視聴してみたのですが、予告からは想像できないシーンもあり、79分間飽きずに見ることができました。
短い時間の中にいろんな人の話が詰め込まれていたので少し展開が早いなとは思いましたが、各場面ごとに共感できるシーンがあり、気が付いたら79分経っていました。 いろんな人の恋愛模様を見ることができた反面、どうしても79分では収まりきらず、続きが気になるような終わり方だったのが残念です。

可愛いくないと手に入らないもの

“可愛い”に固執していた主人公の考え方に対して、初めは共感することができませんでした。
しかし映画を観ていくうちに、なぜ主人公が“可愛い”にこだわるのか、“可愛い”を守ることで何を手に入れようとしているのかが伝わってきて、凄く切ない気持ちになりました。 “可愛くないと”手に入らないから努力していたのだと悟った時、なんだかあまり努力できていない自分が恥ずかしくなりました。 もっと努力しようと思う反面、“可愛い”に溺れていくキリコを見て、少し怖くもなりました。

リアルなキャラクターたち

1人の恋人で満足できない男女のシーンを見ると、なんだか凄く嫌な気持ちになってしまいました。
自分自身どこかでみんなそうなんだろうと思っているのですが、やはり自分の好きな人がそうだったら…と想像すると悲しくなります。 だからと言ってこの映画を嫌いにはなりませんでした。 男女の嫌な部分がしっかりと描かれていると思います。 凄く良い人だと思っていた登場人物の嫌な一面が見えてしまったのは凄く残念でしたが、ある意味現実的な映画だなと思いました。

みんなの感想・評価

#08
おんなのこきらい
まとめ

ずっと“可愛い”にこだわってきたキリコの価値観を変えてくれた高山のような存在。 そういう人との出会いが、さまざまな選択をしていく人生において、本当に必要なものなのではないでしょうか。
人との出会いって、一生忘れたくないと思うほど素敵なものもあれば、できることなら忘れたいのに忘れることのできない、苦しい思いをする出会いもあると思います。 嫌な人との出会いは喜べるものではありませんが、その嫌な出来事があったからこそ人にやさしくなれる人もいます。 楽しい幸せな出会いばかりであれば、自分の幸せだけを考える人になってしまうかもしれません。 自分は正しいと思ってやった行動でも、人に受け入れてもらえないこともあるでしょう。 作中のキリコも、自分の考えを貫いて生きた結果人に傷つけられてしまうということを繰り返していました。 自分が大切にしたい価値観を信じて貫いていると、キリコにとっての高山のように、本当の自分を認めてくれる人に出会うこともできます。 意思を貫きながら周りの人と上手くやっていくのは難しいことですが、本当の自分を認めてくれる人との出会いは、人生においてかけがえのないものになるでしょう。 自分の価値観にこだわりすぎるとキリコみたいになってしまいそうで怖いですが、自分の価値観に自信を持って生きてみようと思わせてくれる映画でした。
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